第20回 離婚相談
上司に強引に迫られたのに不倫慰謝料請求された…

 

離婚カウンセラーの
ミライです。


 

会社などでは、組織の統率のためには上下関係は重要です。
統率する者がいることで、組織は同じ方向に向かって進めるのです。

 

しかし、その力を私的に使ってしまう人もいます。
力関係を利用して、堂々とパワハラ・セクハラを行うのです。

 

今回の相談者は、就職先の上司から強要されて身体の関係に応じていたが、なんとその上司の奥さんから不倫慰謝料を請求されてしまったシングルマザーAさんです。

 

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≪相談の背景≫
上司からのパワハラ・セクハラで断れない…

背景を飛ばして相談内容を見る>>

家族構成

イラスト_女性30代

 

(相談者)
Aさん(30代)会社員
シングルマザー

 

イラスト_男の子

 

9歳(長男)
小学生

 

 

 

イラスト_男性40代

 

不倫相手
S氏(40代)
会社の部長(上司)

 

イラスト_女性40代

 

不倫相手S氏の妻
Mさん(40代)

 

 

「今夜、仕事後に夕食に行こう!」

 

 

上司S氏は、週に1度か2度私を夕食に誘ってくる。
だが、その目的は仕事のためではない。

 

 

私の体が目当てなのだ。

 

 

私は、何度もイヤだと伝えてきた。
しかし、なぜこの様な状態が続いているのか…。

 

女性モデル10_悲しい30

 

3年前。

 

 

元夫と離婚して、シングルマザーとして第二の人生を歩みだした。
当時6歳の長男との2人での生活が始まったのだ。

 

 

離婚当初から、経済的に苦しかった。

 

 

夫が支払う養育費は月4万円。
だが、そもそも別居中の婚姻費用の支払いさえ遅れがちだった。
何度も支払いを催促して、なんとか支払ってもらっていた。

 

 

そのため、養育費を決めたものの、きちんと支払いが続くかは安心できない。
あと10年もきちんと支払ってもらえるとは、とても期待できない。

 

 

かといって、実家には頼れない。
私の実家は金銭的な余裕はない。
両親は持ち家に住んでいるが、年金は少なく日々生活するのがやっとだ。

 

 

私と長男が生きていく上で、誰にも頼ることなどできない。
私が稼がなければならない。
私が大黒柱になるしかないのだ。

 

 

離婚後、
少しでも多く稼ぐために、
私は正社員の仕事を探した。

 

 

正社員とそれ以外では、雇用の安定性が全く違う。
正社員は高い水準の仕事が求められるが、給与や福利厚生は派遣遣社員やアルバイトとは全く異なる。

 

 

いくつもの正社員の面接を受けに行った。
ワードやエクセルができると伝えると、面接官は一様に良い反応を見せた。
採用をほのめかす言葉を何度も聞いた。

 

 

だが、現実は厳しかった。
ことごとく不合格になった。

 

 

不採用の理由は答えてくれない。
だが、理由はだいたい分かる。
私がシングルマザーだからだ。

 

 

中途採用で正社員を応募する会社は、即戦力を求めている。
その様な会社は、子どもの病気などで急に休むことがあるシングルマザーを雇うことはほとんどない。

 

 

かといって、私に特殊な才能や経験があるわけでもない。
どうせ採用するなら、同年代の即戦力になれる男性を採用するだろう。

 

 

50社以上も正社員としての面接を受けたがダメだった。
不採用通知が届くたびに、ため息が出た。
心が折れそうな日々だった。

 

 

そんな中、諦めずに面接を受けた不動産会社に合格できた。
規模は大きくないが、東京や神奈川にたくさん支店がある。

 

 

顧客対応ができる人を探していたらしい。
そんな中、面接での私の印象はとても良かったらしい。
不動産の知識は無かったが、ゼロから教えてくれるという。

 

 

面接に合格したものの、正直不安はあった。

 

 

だが、家計の事を考えたら迷ってなんかいられない。
将来、高校や大学に通わせることを考えたら、今のうちに少しでも稼いでおかなければならない。

 

 

また、その不動産会社には、シングルマザーが何人かいるらしい。
みな、家事や育児もこなしつつ仕事にも精を出しているらしい。

 

 

シングルマザーの私が抱えている事情は、とても理解してくれてそうだと感じた。
子どもの病気などで、早退や急な欠勤も問題ないとのことだった。

 

 

こうして、私は正社員として働くことになった。

 

女性モデル10_笑顔30

 

翌月から、私は都内のある支店で働き始めた。

 

 

その支店の支店長は、S氏と言った。
S支店長は私を一目見るなり気に入った様だ。
S氏の近くの席に座るように言われた。

 

 

仕事は、順調だった。
覚えることはたくさんあったが、人間関係も良好で仕事に行くのが楽しかった。

 

 

入社して1カ月も経つ頃には、仕事にも慣れてきた。

 

 

ある日、支店長S氏に仕事後に食事に誘われた。
私は、支店長は懇親のために私を誘ったと思っていた。
その夜、私はS氏と二人で仕事後に食事に出かけた。

 

 

支店長との食事が終盤に差し掛かると、急に私を抱き寄せた。
私はびっくりして、手で押し返そうとした。
だが、支店長S氏は私を放そうとしなかった。

 

 

相手は支店長だ。
私は、黙っているしかなかった。

 

女性モデル10_悲しい29

 

その日以来、毎日のように個別で会議室に呼ばれた。
内容は、仕事に関する打ち合わせだが、執拗に私の身体に触れてきた。

 

 

私は、一度強く振り払った時があった。
だがその時、支店長は私の耳元でささやいた。

 

 

支店長S氏
「Aさん、今仕事が無くなったら大変だよね?」

 

 

私は、恐ろしくなって身体が固まってしまった。

 

 

その日、支店長は私をまたもや夕食に誘った。
店に行くと、狭い個室の居酒屋だった。

 

 

食事中、支店長S氏は終始私の手を触ってきていた。
私は、何度か支店長の手を振り払おうとした。
だが、昼間に支店長がささやいた言葉が頭から離れなかった。

 

 

仕事が無くなったら大変だよね?

 

 

その言葉を思い出すと、振り払えなかった。

 

 

食後、支店長は私の手を握って、とある方向に歩き出した。
明らかに駅とは反対側の方向だった。

 

 

最初、どこに行くのか分からなかった。
だが、目の前にはラブホテルが見えてきて支店長の意図を理解した。

 

 

足を止めようとする私に向かって、支店長は言った。

 

 

支店長S氏
「分かっているだろうな?」

 

 

支店長は、私の手を引っ張ってラブホテルに入っていく。
私は、引っ張られるように中に入っていった。

 

 

男女の行為中、私は歯を食いしばって耐えていた。

 

女性モデル10_悲しい35

次の日から、支店長S氏は週に1度か2度ほど夕食に誘うようになった。
もちろん、食事だけでは終わらなかった。
食事の後は、必ずホテルに連れていかれた。

 

 

だが、いま仕事を失ってしまったら大変だ。
長男のことを考えると、食事に応じるしかなかった。

 

 

私は、その行為の1時間は記憶を無くすようにしていた。

 

 

 

支店長S氏との体の関係が始まって半年後。
私は、これ以上の身体の関係は無理だと支店長S氏に伝えた。

 

 

だが、支店長S氏は私を解放しなかった。
それどころか、会社の会議室でも行為を強要されたりした。

 

 

私がそれでも支店長の要求を拒否すると、支店長S氏は激怒した。
支店の男性社員を見境なく怒鳴りつけ、社内の雰囲気は最悪になった。
また、会議と称して何人かの社員を何時間も会議室に閉じ込めた。

 

 

そのたび、私は支店長をなだめようとした。

 

 

私が観念した態度を見せると、支店長は急に機嫌が良くなった。
そして、その日は決まって私をホテルに誘うのだった。

 

 

支店長との関係を止めたい。
それが無理なら会社を辞めるしかない。

 

 

だが、今の会社を辞めたとしても、他に正社員として採用してくれる会社があるだろうか。
今の会社にも50回以上面接を受けてやっと受かったのだから、大変に違いない。

 

 

私は、人生の行き止まりに陥っていた。

 

女性モデル10_悲しい37

 

ある日、私の元に大きな封筒が届いた。
裏側には、〇〇法律事務所の文字。

 

 


「法律事務所?
私が何をしたって言うの?」

 

 

封筒を開けると、私と支店長S氏がラブホテルに入っていく写真が多数入っていた。
そして、不倫の慰謝料として300万円を請求された。

 

 

なんてことだ。

 

 

私は、支店長と肉体関係を持った。
しかし、一度として自分の意思で持ったことは無い。

 

 

支店長から、「仕事が無くなったら大変だよね」と言われてきた。
自分の生活を守るために、イヤイヤ応じていた。
ほとんど脅迫に近い状態で、不倫をしようなどという考えはいっさいなかった。

 

 

それなのに、不倫で慰謝料を請求されるなんて。
この夫婦は、私から身体だけでなくお金も搾り取る気か!?

女性モデル10_悲しい38

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≪離婚相談の内容≫
肉体関係を強要されていたら不倫慰謝料を払う必要はない!

背景の要約

相談者Aさんは、生活の安定のためになんとか正社員となった。
しかし、上司となった支店長S氏から身体の関係を強要され、イヤイヤ応じていた。
ある日、支店長S氏の妻から不倫慰謝料を請求され、途方に暮れてしまう…。

<<戻って相談の背景を見る

 

 

支店長S氏ですが、仕事でのパワハラやセクハラは日常茶飯事なのですか?
他の人へもパワハラ・セクハラはしているのですか?


 

 

 

 

 

もう、毎日パワハラ・セクハラだらけです。
私以外の人も、何かしらのパワハラ・セクハラを受けています。

 

女性社員の場合、一人だけを会議室に呼びつけています。
私はその場でセクハラ・パワハラされていますが、他の人はどうか分かりません。

 

男性社員の場合、成績が悪いと全員に聞こえる様に大声で怒鳴られます。
あれは、完全にパワハラだと思います。


 

 

本社には相談はしたのですか?
また、社内の相談先などはあるのですか?


 

 

 

 

 

本社にも社内の相談先にも、言っても無駄なのです。

 

支店長S氏は、仕事はできるので本社の上層部と個人的なつながりが深いのです。
そのため、誰もS氏を処分できないのです。

 

以前、支店長S氏のパワハラを報告した男性社員は、遠くに転勤になってしまいました。
私は、子どもの学校に通っているので、転勤などとてもじゃないけどできません。


 

 

世の中の流れとは逆で、パワハラ・セクハラが蔓延しているのですね。

 

ちなみに、Aさんは支店長S氏と肉体関係があったそうですが、支店長への好意はありましたか?


 

 

 

 

 

異性としての好意など1ミリもありません。

 

肉体関係を持ってはいますが、それは正社員の立場を維持するためだけです。性交渉の間は苦痛でしかありません。


 

 

なるほど。それなのに、支店長S氏の奥さんから慰謝料請求が来たのですね。Aさんが納得できないのはとても分かります。


 

 

 

 

 

ホント、全く納得できません!
不倫慰謝料として300万円請求されていますが、払う必要あるのでしょうか?


 

 

Aさんは、支店長S氏によって肉体関係を強要されていましたよね。しかも、正社員の職に就く難しさを知った上で、無理矢理肉体関係を強要してくるのはパワハラ・セクハラでのかなりタチが悪いです。

 

結論から言うと、Aさんは不倫慰謝料を払わなくても良いでしょう。
むしろ、Aさんは支店長S氏に、強要による損害賠償で慰謝料を請求してみても良いと思います。

 

似た状況での過去の判例を紹介します。


判例の紹介

判例@

東京地方裁判所

平成21年9月25日

妻が、配偶者と肉体関係のあったYさんに不倫慰謝料を請求した事例。

 

配偶者が交際を迫るためYさん宅のインターフォンを鳴らし続けたり、平成18年8月にはYさん宅の近くにマンスリーアパートを借りて住んだ。

 

さらに、配偶者はYさん宅で包丁を突き立てて暴れるなどしてYさんを恐怖に陥れたり、Yさんの夫がY宅から退去して別居すると、配偶者がたびたびYさん宅に押しかけ嫌がらせをエスカレートさせ、インターフォンを鳴らし続けたりドアを叩いたり寝室の窓を物干し竿で叩いてYさんが起きるまで続けるなどした。

 

さらに、自傷他害行為に及ぶなどによりYさんの抵抗を奪いYさんを妊娠させた後、Yさんが妊娠中絶手術を望んでいた。

 

裁判所は、「当初は配偶者のぎぼう的行為、後には暴力的で脅迫的な行為により形成されたもので、Yさんの行為が夫婦の婚姻関係を破綻させるものであることやXの権利を侵害する違法なものであったとは認められない」として、強要されて肉体関係を持っていたことを認定して慰謝料の請求を認めなかった。

 
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今後について

 

不倫慰謝料は払わないで済みそうですが、その問題が終わっても引き続き支店長S氏に体の関係を求め続けられますよ。Aさんは、それでも良いのですか?


 

 

 

 

 

イヤに決まっています。
いつ求められるか毎日ビクビクして過ごしているのですから。


 

 

なるほど。お節介かもしれませんが、私はAさんが支店長に体の関係を強要されているのを見過ごすことはできません。
不倫慰謝料問題とは別に、そのパワハラによる関係も解決すべきだと考えています。

 

Aさんはどうお考えですか?


 

 

 

 

 

私も、できることなら支店長とは仕事だけの関係になりたいです。

 

しかし、ここで反発して正社員の職を失ったら、生活が不安定になってしまいます。
今の会社に就職するときも、とても苦労したのですから。


 

 

確かに、正社員の職探しは難しいものがあります。しかし、探せばあるものです。

 

Aさんの場合は、不動産会社に就職してもう半年以上経ってますよね。であればその経験を評価してくれる会社があるはずです。


 

 

そうだったら良いのですか…。
そんなに上手くいきますかね?


 

 

Aさんは、『とても辛いことがあるが、我慢してさえいれば生活できるので良いかな』と思ってしまっています。

 

それって、ブラック企業に勤めているのになぜか辞めない人と同じ状況です。
厳しい言い方をすれば、思考が停止している状態です。

 

Aさんにとって、今お勤めされている会社は明らかにパワハラ・セクハラがひどすぎです。

 

そのため、働きながらでも他社に面接に行ってみてはどうですか?
話を聞くだけでも、違った世界が見えるはずです。


 

 

ブラック企業で働いている人と同じ境遇…。
思考が停止している状態…。


セクハラは心の底では嫌がっている!

多くの場合、女性がセクハラを受けても、笑顔で穏便に済まそうとします。
なぜなら、女性特有の『波風立てないようにしよう』という考えが根底にあるのです。

 

その時、相手の心情を理解できない男性は『相手が受け入れている』と自分の都合の良いように感じてしまいます。そして、セクハラをますますエスカレートさせてしまいます。

 

パワハラやセクハラは、立派な人権侵害なので許されるはずがありません。しかし、相手の気持ちを鑑みずパワハラ・セクハラをエスカレートさせてしまう人がいるのも事実です。自信の行為によって、女性がどれだけイヤな思いをしているかを理解できないのです。

 

現在では、多くの会社がホットラインを設けるなど対策に乗り出しています。しかし、まだまだパワハラやセクハラに対して理解がない会社や経営者が多いのも事実です。

 

 

パワハラ企業・セクハラ企業は、ブラック企業と同じです!

 

そもそも、ブラック企業と言ったら、どういうイメージがありますか?


 

 

ブラック企業ですか?

 

・毎日、深夜まで働かされる。
・基本、土日も働かされる。
・倒れるまで働かされる。
・残業代など出ない。

 

こんな感じでしょうか?


 

 

ブラック企業で働く友人を見ると、『そんな会社なんて辞めて転職したら?』と言いたくなりませんか?

 

そんな会社のために、命を削ってまで働く必要はありません。
転職活動すれば、きっとあなたに合う会社に出会えるでしょう。


 

 

 

 

 

確かに、ブラック企業なら辞めるべきですね。
少しずつでも、転職活動した方が良いですね。


 

 

それと同じく、パワハラ企業・セクハラ企業も、改善がなければ辞めるべき候補になりませんか?

 

そんな会社のために、精神を削ってまで働く必要はありません。
転職活動すれば、年収も環境も良い職場に出会えるかもしれません。


 

 

 

 

 

!!!

 

他人から見て、私がどんな状況なのか分かった気がします。
このままではダメですね。

 

さっそく、明日から転職活動を始めてみたいと思います。
なんだか、明るい未来が見えてきました!


 

 

頑張って下さい!
応援しています!


 

まとめ

肉体関係を強要されていた場合は、不倫慰謝料の支払いは不要!
パワハラ企業・セクハラ企業からは、さっさと転職しよう!

 

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