第35回 離婚相談
離婚協議では弁護士は必要ない!

 

離婚カウンセラーの
ミライです。


 

離婚問題と言えば、多くの人は弁護士を思い浮かぶでしょう。
しかし、弁護士費用はとても高額で、最低でも100万円はかかります。

 

 

今回の相談者は、離婚問題を抱えているが弁護士に依頼するお金が無くて困っている奥さまです。

 

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≪相談の背景≫
弁護士費用は最低でも100万円!?

背景を飛ばして相談内容を見る>>

家族構成

イラスト_男性40代

 

 

夫A氏(40代)
会社員

 

イラスト_女性30代

 

(相談者)
妻Bさん(30代)
パート社員

 

イラスト_男の子

 

6歳(長男)
小学生

 

イラスト_赤ちゃん

 

2歳(長女)
保育園児

 

 

弁護士費用ってこんなに高いの!?

 

 

今日、私は弁護士の無料相談を受けていた。
来週の離婚協議に備えて、離婚の専門家に相談していたのだ。

 

 

夫との離婚問題を抱えている私は、少しでも有利に離婚したいと思っていた。
もし、協議に弁護士が同行してもらったら有利になると信じていた。

 

 

 

だが、弁護士費用の金額を聞いて諦めかけている。

 

 

なぜか!?

 

 

弁護士費用は、
100万円以上かかるというのだ!

 


 

夫A氏とは、大学時代に友人の紹介で知り合った。

 

 

第一印象は、良くは無かった。

 

 

夫の見た目は、茶髪でテニスサークル所属。
話しっぷりも落ち着きがない。

 

 

だが、話してみると、見方が変わった。

 

 

大学の単位もきちんと取っており、成績はほとんどが『優』だという。
生活費だけでなく学費の一部を、自分でアルバイトして支払っているらしい。

 

 

外見とホントの姿に、私は大きなギャップを感じた。

 

 

話も面白くずっと話していても飽きない。
自然と、毎日連絡を取り合うようになった。

 

 

そして、デートを繰り返すうちに自然と交際に発展した。

 

 

交際5年目。
お互い社会人生活に慣れたタイミングで入籍した。
翌年には子どもにも恵まれた。

 

 

幸せな日々を過ごしていた。
この幸せは、永遠に続くと信じて疑わなかった。

 


 

第2子の妊娠中のことだった。

 

 

夫の帰宅が、遅くなる日ができた。
週に1,2度は、夜の11時過ぎに帰ってくるようになった。

 

 

それまでは、決まって7時過ぎには帰宅した。
だが、ある日を境に週末は決まって12時過ぎに帰宅するようになった。

 

 

夫は、仕事が忙しいからと言っていた。
だが、さすがに12時を超えるのは遅すぎる。

 

 

共通の友人に聞いてみようかな。

 

 

私達夫婦は、夫の会社の同僚らとよくホームパーティーをしていた。
そのため、妻同士も仲良い関係であった。

 

 

妻同士の集まりの時、それぞれの夫の帰宅時間が話題になった。
どの家庭もだいたい8時には家で家族で食事をとっているらしい。

 

 

私は、その場は『私の旦那もだいたい8時帰宅かな』と言った。
だが、内心は疑心暗鬼でいっぱいだった。

 

 

もしかしたら不倫!?
けど、そんな証拠はない。

 

 

だが、ほぼクロでしょ。
どうしよう。どうしよう。

 

 

落ち着かない日が続いた。

 


 

ある日の夜だった。
夫がスマホをリビングに置いたまま風呂に入った。

 

 

私は夫のスマホのパスワードを知っていた。
すぐに夫のスマホを手に取り、メールやラインを覗いてみた。

 

 

夫のスマホには、ある女性との生々しいやり取りが記録されていた。

 

 

『今夜も〇〇ちゃんの家に寄って良い?』
『妻には、仕事と言ってあるから大丈夫!』
『妻はもう女じゃない。ただの家政婦だよ。』

 

 

夫の送信内容は、とても信じられないものだった。
私は、内容を見て絶句した。

 

 

やっぱり不倫だったのか…。

 

 

絶望とともに、怒りも湧いてきた。

 

 

私を何だと思っているのだ!
さすがにひどすきではないか!

 

 

この女とのやり取りはいつから続いているのか!?
最初のやり取りは、なんと4年も前!。

 

 

私が夫と結婚したのは7年前。
ということは、夫は私との婚姻期間中の半分以上を、この女性と不倫していたのか。

 

 

私の結婚生活は、偽りの幸せだったのか。
夫の笑顔の裏には、常にその女性の存在が隠されていたのか。

 

 

私の幸せは何だったのか。
私の家族は何だったのか。

 

 

夫との未来には、絶望しか感じなかった。

 


 

それからというもの、私はずっと悩み続けた。

 

 

どうしようか―

 

 

このまま何事も無かったかの様に、今の生活を続けるべき?
夫を問い詰めて、不倫を止めさせるべき?

 

 

うーん。
なぜか、どちらもしっくりこない。

 

 

そりゃそうだ。
4年間も不倫されていたんだ。

 

 

もはや夫との生活は考えられない。
夫に対しては、絶望しか感じない。

 

 

私は、この一週間悩み続けた。
もはや、この気持ちは修復不能だ。

 

 

そうなると、取るべき道はただ一つ。

 

 

離婚だ。

 

 

だが、離婚を突きつける前にまずは別居をしよう。
あの男の顔を見るなんて、もう無理!

 

 

夫とは別居して、時間をかけて離婚を目指そう。
同居しながら離婚の話合いなんてできるはずがない。

 

 

月末、私は子どもたちを連れて家を出た。
荷物は、最低限をキャリーケースに入れただけ。

 

 

私は夫の元を去り、実家に帰った。
事情を聴いた両親は、私を暖かく迎えてくれた。

 

 


 

実家に帰って約3ヶ月。

 

 

実家での暮らしにも慣れてきた。
最初は戸惑っていた子どもたちも、すっかり馴染んだ様だ。

 

 

さて、私にはやることがある。
そろそろ夫に離婚を切り出そう。

 

 

だが、その前に一度弁護士に相談に行くべきだろう。
離婚の専門家と言えば、弁護士だ。
離婚についていろいろ教えてくれるかもしれない。

 

 

ネットで調べて、弁護士相談を訪問することにした。
初回30分は無料で、その後に依頼するかどうかを決めるらしい。

 

 

弁護士事務所に行くなんてとてもドキドキする。
普段関わることなんてまずない。

 

 

弁護士相談30分は、あっという間に終わった。
色々聞きたいことがたまっていたので、次から次へと質問した。

 

 

最後に、弁護士費用について聞いてみた。

 

 

妻Bさん
もし、協議や調停になったときに同行をお願いするには、どのくらいの費用になりますか?

 

 

弁護士
着手金、手続き費用、同行費用で50万円は必要です。
離婚成立した場合は、成功報酬、あなたの得た利益の10〜20%などで、Bさんの場合は計50万円以上かかります。

 

つまり、総額100万円以上かかります。

 

 

ひゃ、100万円以上!?

 

 

高すぎじゃない!?
少なくとも、すぐに決められる金額ではない。
まさか100万円以上もかかるなんて、思ってもいなかった。

 

 

あぁ。
弁護士費用はなんて高いんだ。

 

 

私の家庭は、年齢の割に資産はほとんどない。
どれだけお金をかき集めても、200万円程度だろう。

 

 

財産を分けて半分入るとすると約100万円。
弁護士に依頼すると、その100万円を支払うことになってしまう。

 

 

困った。
本気で困った。

 

 

そもそも、離婚のときは弁護士に依頼しなければならないのか?
弁護士無しで離婚を解決できないのか!?

 

 

誰かに離婚に詳しい人に相談しよう。
ネットで調べると離婚カウンセラーという人がいるらしい。

 

 

この人の元には、弁護士費用の高さに悩んだ人が多くいるかもしれない。

 

 

一度、私も離婚カウンセラーに相談してみよう。

本気で離婚したい人用
 

絶対に離婚したくない人用
 

※サイト内リンク

≪離婚相談の内容≫
離婚協議では弁護士は必要ない!

背景の要約

妻Bさん(相談者)は、夫の不倫で夫と別居している。
弁護士の依頼を検討したが、費用の高さに驚いた。
そのため、離婚で弁護士に依頼すべきか悩んでいる。

<<戻って相談の背景を見る

 

 

こんにちは。
本日はどうされましたか?


 

 

 

 

 

夫との離婚を考えています。
原因は夫の不倫です。

 

もうすぐ夫に離婚を切り出す予定ですが、弁護士に依頼することを考えていました。
ですが、弁護士費用が100万円以上と聞いて、依頼することに戸惑っています。

 

弁護士費用ってとても高いのですね!


 

 

確かに、弁護士費用は高いです。
それに、世間では弁護士費用がいくらかかるかはあまり知られていません。


 

 

 

 

 

離婚問題の弁護士費用って、あまりホームページに書いて無いですよね。
多くのサイトでは、『費用についてはお問い合わせください』とかで、明らかにしていない事務所が多いです。

 

 

一度、弁護士相談を受けた時に、費用は合計でどのくらいか聞いたのです。

 

すると、いくらだと言ったと思います?
100万円以上ですよ!100万円!

 

いくらなんでも高すぎです。
弁護士費用って、そんなに高いのですか?


 

 

離婚成立までいくと、弁護士費用は最低でも100万円以上かかりますね。


 

 

やっぱりそうなんですか…。
どこの弁護士も、同じようなものなのですかね?


 

 

どこの弁護士事務所も、費用は似たり寄ったりです。
むしろ、この基準から明らかに安い弁護士事務所は、『何か理由がある』と思った方が良いでしょう。


 

 

う〜ん。
なるほど。

 

ちなみに、弁護士に依頼して同行してもらっている人ってどのくらいいるのですか?


 

 

離婚のプロセスは、協議⇒調停⇒裁判となります。
ちなみに、離婚調停では約半数の人が弁護士同行で来ています。(司法統計)


 

 

 

 

 

離婚調停では、約半分の人が弁護士同行ですか。
みんな、よくそんなお金がありますね。

 

最初の離婚協議の段階で、弁護士同行してもらう人は多いでしょうか!?


 

 

いいえ、離婚協議ではほとんどの人が弁護士同行ではありません。
協議では、多くの人は一人で行って話し合っておられます。


 

 

 

 

 

そうなんですか!?
ぶっちゃけ、離婚協議で弁護士同行って必要だとお考えですか?


 

 

私は、離婚協議には弁護士同行は不要だと考えています。
ほとんどの人は、依頼しても高い費用が掛かるだけですし、そもそも一人でこなせると考えています。

 

もちろん連れていく効果はあると思いますが、弁護士費用が100万円以上であることを考えると、費用対効果はかなり悪いと思います。


 

 

 

 

 

なるほど。
離婚協議には、弁護士を連れていく費用対効果は低いとお考えなのですね。

 

効果は低いと思う理由を詳しく聞きたいのですが。


 

 

離婚協議は、あくまで話し合いだからです。
協議の段階では、法律の話はほとんど出てきません。
お互い話し合って合意できれば、その内容はまず問われないのです。


 

 

 

 

 

協議はあくまで話し合いだから、法律の素人でもできるということですか。
確かに、ただの話合いなら弁護士は必要無さそうですね。

 

 

離婚協議で話がまとまらない場合、次は離婚調停ですよね。
離婚調停では、弁護士同行は必要でしょうか?


 

 

離婚調停での弁護士同行も、必須ではないと思います。
なぜなら、調停も話し合いの場だからです。

 

 

ただ、調停委員には法律に基づいた主張をした方が理解を得やすいでしょう。協議であ通る様な主張でも、調停委員からは指摘を受ける可能背は有ります。


 

 

なるほど。
調停委員が間に入るので、無茶な主張はできなさそうですね。


 

 

あと、司法統計によると、離婚調停では約半数の人が弁護士同行で来ています。
もし、相手が弁護士を同行させているなら、こちらも弁護士がいないと不利になってしまう可能性があります。


 

 

 

 

 

なるほど。
確かに、私だけ弁護士無しなら法律の話で押し切られてしまいそう…。

 

 

もし調停で離婚成立しなければ裁判ですよね。
離婚裁判では、弁護士に同行してもらう必要ってありますか?


 

 

離婚裁判では、弁護士は必須だと考えてください。
完全に法律に基づいた主張・証拠を基に戦う必要があり、素人がどれだけ調べてもまずはが立ちません。

 

 

離婚裁判では、弁護士がいることでまともに闘えると考えるべきです。


 

 

 

 

 

なるほど。
裁判は、弁護士がいなければまともに戦えないのですか。
協議や調停とは全く異なると考えるべきですね。


 

 

その通りです。
裁判は、協議や調停とは別物とお考え下さい。


 

 

 

 

 

ふと思ったのですが、離婚協議において、弁護士への依頼が必要なパターンもあれば必要ではないパターンもあると思います。

 

ミライさんは、どんなパターンだと弁護士が必要ないとお考えですか?


 

 

私が思うに、次の4つのパターンだと弁護士の同行は必要無いと考えています。


 

≪弁護士が必要無い4パターン≫

  1. 収入や資産が多くない場合
  2. 円満な話し合いができている場合
  3. 離婚成立が近い場合
  4. ひとりで全て対応できる場合
  5.  

     

     

    その4つのパターンをそれぞれ説明してもらえませんか?


     

     

    分かりました。!


     

    ≪弁護士が不要な4つのパターン≫

     

    パターン@は、『収入や資産が多くない人』です。

     

    弁護士に依頼すると、最低でも100万円以上かかります。そのため、お金のあまりない人が弁護士を雇うと、離婚成立後に無一文になってしまいます。

     

     

    例えば、婚姻中に増えた家庭貯金が200万円の場合を考えてみます。

     

     

    離婚すると財産分与によって通常は半分の100万円が手元に残ります。
    そこから弁護士費用100万円を支払うと、手元にはほとんど残りません。
    場合によっては、弁護士費用の支払いのために借金が残ってしまう可能性もあります。

     

     

    また収入が低い場合、弁護士を雇って慰謝料請求が認められても、相手に支払い能力があるとは限りません。相手から慰謝料が支払われない場合、弁護士費用の支払いだけが残ってしまう事もあります。


     

     

     

     

     

    やっと離婚が成立しても、借金が残ってしまうのは勘弁ですね。
    ちなみに、収入や資産がどのくらい以下なら、弁護士不要でしょうか?


     

     

    夫の年収600万円以下であれば、弁護士は不要です。
    また、家庭の資産が600万円以下であれば、弁護士は不要です。

     

    また、貯金の他に、家(価格からローン残高を差し引く)、車、貯蓄性の生命保険なども財産分与の対象となります。

     

     

    一方、年収1000万以上かつ資産1000万以上なら、弁護士を雇って戦うことで、ひとりで対応した場合よりも多くの財産を勝ち取ることができるでしょう。


     

     

     

     

     

    なるほど。
    ある程度の資産を持っていなければ、弁護士に依頼しても費用倒れしてしまうのですね。
    反対に、収入や資産が多ければ、弁護士を雇う効果があるのですね。


     

     

    パターンAは、『相手と良好な関係で話し合っている人』です。

     

    離婚問題が発生すると、遅かれ早かれ話し合いを持つことになります。
    その際、夫婦の関係が壊れてしまっていると話し合いはスムーズに進みません。

     

     

    一方、少数ではありますが良好な関係のまま円満離婚を目指す夫婦もいます。
    その際は、離婚することには合意済みであり、離婚条件(お金や子ども)も円満に話し合いを持つことができます。

     

     

    良好な関係を保っていれば、条件について譲歩し合って早期に結論を出すことができるのです。

     

     

    その場合、弁護士の出る幕はありません。


     

     

    確かに、話し合いで揉めないのであれば弁護士に依頼する必要はほとんどありませんね。


     

     

    パターンBは、『離婚成立が近いと感じている人』です。

     

    離婚成立が近いとは、離婚に合意していて、条件の話し合いも大詰めを迎えている場合です。

     

    例えば、離婚は合意済みでにも関わらず、何かしらの条件で合意できずにいる場合です。ただ、その場合でも1,2ヶ月時間が経つことで譲歩し合うなどで自然とまとまることが多いです。

     

     

    そこまで固まっているのに、わざわざ着手金等を支払って弁護士を依頼することは、金銭的にも良い判断とは言えません。


     

     

    離婚成立が近ければ、あとは気合いで合意に持ち込むべきということですね。


     

     

    パターンCは、『ひとりで全てできる人』です。

     

    離婚問題が発生すると、様々な事を考えなければなりません。

     

     

    離婚に合意するかどうか、不倫の証拠、婚姻費用、慰謝料、養育費、財産分与(お金や家)、親権、面会交流など、考えることは多岐にわたります。

     

     

    しかも、離婚というとても内容を、不安定な精神状態で考え続けることになります。精神的な負担はとても大きいでしょう。

     

     

    しかし、全てを自分で調べて状況を整理し、協議や調停で自ら主張できるならば、高い費用を払って弁護士に同行してもらう必要はありません。


     

     

    なるほど。
    自分で全てこなせる事ができれば、弁護士は不要ということですね。


     

    ≪弁護士が必要な4つのパターン≫

     

     

    念のため、弁護士に依頼する必要の無いパターンを再掲します。


     

     

     

    この中で、どれか一つにでも当てはまれば弁護士は必要ないと言えるでしょう。
    2つ以上に当てはまる場合は、弁護士無しでの離婚問題解決を目指すべきです。


     

    <弁護士を同行させるべきパターンとは!?>

     

    逆に考えると、弁護士を同行させた方が良い場合とは、この4つのパターンのどれにも当てはまらない場合ですね?


     

     

    はい、弁護士に依頼した方が良い場合とは、上で説明した4パターンのどれにも当てはまらない場合です。

     

    例えて言うと、下記のパターンに全て、もしくは複数当てはまる場合は、弁護士に依頼した方が良いと言えます。


     

    <弁護士を同行が必要なパターン例>

    1. 離婚について自分で考える自信が無い人
    2. 離婚の話し合いが揉めそうな人
    3. 離婚成立が遠くて見えない人
    4. 年収や資産が多い人

     

     

     

     

     

    なるほど。
    離婚の話し合いが揉めそうだったり、収入や資産が多かったりすれば、弁護士に依頼する効果が高くなるのですね。


     

     

    この様に考えると、弁護士への依頼が必要な人と、そうでない人がいることが理解できますよね。


     

     

     

     

     

    私は、そもそも家庭の資産が200万円ほどなので、弁護士に依頼すると費用に見合った効果は期待でき無さそう。
    依頼した場合は、離婚成立後に無一文になるところでした。


     

     
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    今後について

     

    ただ、弁護士が不要だからと言って、何の準備も無しで離婚の話し合いに望むべきではありません。


     

     

     

     

     

    確かに何の準備も無く話し合いに行くのは怖いですね。
    弁護士に依頼しない場合は、自分で対応する必要がありますね。
    話し合いに向けての準備とかするべきですよね?


     

     

    そうです。
    例え弁護士が不要な場合でも、無防備で話し合いに行ってはいけません。
    きちんと離婚についての知識を身につける必要があります。


     

     

    なるほど。
    書店で売られている様な離婚の入門書ではダメなのですか?

     


     

     

    書籍にある本は、ただ基本的な知識が書かれているだけです。
    基本的な知識は重要ですが、相手も同じような本を読んでいるので、有利にはなりません!

     

    少なくとも、それだけでは離婚交渉を有利にはできません!


     

     

    確かに!
    基本的な本なら夫も読んできそうね。

     

    何か有利になる方法があるのですか?


     

     

    相手に差を付けたいなら、実際に離婚した人がどう乗り切ったかを学ぶことです。

     

    不倫を見つけた時の実際の対処法。
    養育費の不払いの時の対処法。
    協議や交渉でのノウハウやコツ。

     

    これらは実際に経験した人しか分からないことなのです。
    離婚交渉には、知識だけでなく、経験値が必要なのです。


     

     

    なるほど。


     

     

    そのためのオススメ参考書を紹介します。

     

    これは、離婚経験者の経験を抽出した参考書です。
    離婚協議で悩んだとき・困ったときこそ、こういう経験者の声が役に立つのです。


     

    ≪オススメ参考書≫
    本気で離婚したい人用
     

     

    絶対に離婚したくない人用
     

    ※サイト内リンク

     

     

    ノウハウは、離婚の経験値とでも言えるでしょう。
    いくら知識が豊富でも、ノウハウ(経験値)が足りなければ、その場その場で適切な対応などとてもできません。

     

     

    知識については、どの書籍も内容自体は同じです。
    一方、ノウハウ(経験値)が書かれた本はほとんど見かけません。

     

     

    そして、離婚の話し合いにおいて、離婚のノウハウ(経験値)があるかどうかで、結果が大きく異なることが多々あるのです。


     

     

     

     

     

    確かに日常生活などにおいても、知識だけあっても使いものにならず、ノウハウ(経験値)がある方が有利ですよね。


     

     

    この参考書を読んで知識とノウハウ(経験値)を身に付けることで、離婚の話し合いを有利に進めることができます。
    そうすれば、弁護士に100万円以上もかける必要はないのです!


     

     

    やる気出てきました!
    参考書読んで勉強します!


     

     

    頑張って下さい!
    応援しています!


     

    まとめ

    離婚協議や調停では、弁護士は必要ない!
    知識とノウハウを身につければ、弁護士費用100万円は不要!

     

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